Lefabuleuxyuk★★
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

/ / - / - / - /
5人の男が並ぶ姿は恐ろしかった
 
ブログが1年ぶり。怠惰。

この1年のあいだに
転機となるような活動をおえて、
それとは別に次の春からの就職がきまり、
月に1度の旅行をはじめて、
東京ラブストーリーを観て、
クレープの塩と砂糖をまちがえて、
卒業論文をイレギュラーに書き終えて、
ヨーロッパにいってきました。

色恋も強く強くスパークするようなものから
しぼむようにおわったものもあり、
1年だなあ、と踏みしめています。

こうしてようやくひといきつくことができました。
というわけで、
ひといきついたとたんに映画をみています。


"婚前特急"

2011
監督:前田弘仁
主演:吉高由里子

5人の男の人と付き合っている主人公が、
さいごは身近で楽な男の人と結婚するというストーリー。
わたし、だめだったなあこれ。
恋愛において、相手をかわいいと思えるのは当事者のときだけ、ということは度々起こること。たなし、を選ぶチエは私ではないな、とひたすら思った。

それから、さいごの結婚式のシーンで
つきあっていた5人の男の人が一列に並び、拍手を送ってくれる景色はほんとうに恐ろしかった。すごいところ見せるな、監督。

/ 11:37 / THEATER / comments(1) / trackbacks(0) /
編みもののように
 

今日12月5日のものかと思いきや

昨日12月4日の分を送ってしまいました

そんなわけで

カテゴリ名どおり

ほぼ日の糸井さん更新エッセイのようなもの

「今日のダーリン」に

感想を送りはじめました



はじめまして。

ほぼ日はこれまでたまに覗いていたのですが、毎日感想を送ってみようかな、とふと今朝思いつきました。

これからどうぞよろしくお願いします。


今日は三國万里子さんの編みもの(冬の日のあみもの、ほんとうに写真集みたいですね。かわいいです)の例から始まって、ものごとが自然と「できていく」ことがあってそれが「つくっていく」ことになっているというお話でした。


読み進めているうち、文章でもそういうことばかりあるな、と思っていたら糸井さんもそこに帰着されたので驚きました。ここで驚いたというのは、まさに同じようなことを思っていたから、という驚きです。


なんとはなしに選んだ言い回しや浮かんだ単語が、パズルをはめるみたいにぴったりまるく整合することがあると私も思うのです。また、反対にそれを崩す必要があるときがあることも。


あれってなんでしょう?

自分の手先を動かす力が働いたためとは思えないくらいしっくりくるあれは、ぐるぐる巻かれた毛糸がひとつのセーターやブランケットに変身させてもらえたりするくらいすごいことだと思います。

/ 11:08 / たったのdiary / comments(0) / trackbacks(0) /
ブクオカ
 
11月中旬に1日だけ、フクオカを歩きました。
博多には、





こんな駅ビル屋上があったり。
赤坂には、






こんな古本屋さんが開かれていたり。
中州にだって、




ひと味違う本屋さんがあったり。
書斎りーぶる:参加・体験・交流できる書店。あなたの書斎感覚でくつろぎのひとときを、と謳います。写真左イベントスペースは、朝活・夜活・読書会・セミナー・絵本セラピ―・WS・占い・ライブなど多様に街の人に使われているそう)


そうなんです、この度私の福岡行きが決定していちばん始めに思ったこと。それは、やった!BOOKUOKAだ!ということ。

BOOKUOKA(ブックオカ)とは、「福岡を本の街に」と掲げて、2006年から福岡の書店・出版社・古書店・編集者などの本に関わる人々ひいては本好きが集まって様々なブックイベントを行っている団体。いい本がうまれること、いい本にであえること。そのきっかけづくりをしています。

古本市を開いたりトークイベントを開いたり、フェアを開いたり。ひとつの本屋さんでも、食読フェア(食欲×読書)や書店フリペの世界、リトケイフェア、激オシ文庫フェア(私が惚れた主人公!)などなど同時開催。
大型書店からちいさな本屋さんまで数は少ないけれど私が見てまわった結果、みんながBOOKUOKAに何らかのかたちで携わっていることを知って、むねがあつくなりました。

そして、あつい気持ちを持ち帰ったゲストハウスでBOOKUOKAフリペを開いてみる、読んでみる。すると、書店員さんや店主さんが語っている。本とBOOKUOKAのちからを。

丸善博多店の書店員さんは、

「ページをめくることを指が忘れる日が来るとしたら、書店員という仕事がなくなる日が来るのかもしれない。じゃあこれからどうするの?という問いに答えを出せないまま、この仕事を続けている」として、

「幼い頃に心躍らせていた町のお祭りのように、仕事を楽しんだ。日常は夥しい数の本と、腰痛との闘いであっても、充分に楽しんだ後は若い人にもその楽しさを味わってほしい。そこに本があり、本を手にする人がいる。書店という場を与えてもらったのだから、その場を大切にしたい。棚の背表紙にはそんな日々の小さな思いも詰まっている」と、仕事を語る。


そして、古本屋 徘徊堂の店主は、

今年6月に閉店した古本屋 痛快洞を偲んで言う。


「痛快さんが閉店してから、「痛快洞さん、なんで閉店したの?」とお客さんからの問い合わせが私の店で増えた。「簡単ですよ。あなた達が買わないからでしょ」って言ってやりたかった。

福岡の人は分かっていない。本当にどえらいモノを失ったのだ。福岡の町から、すべての街から、古本屋さんがなくなりませんように」



佐々木中さんも言う。

「文化や藝術が無力かそうでないかというような駄弁を奔している暇はないはずだ」


おわり

/ 09:19 / 「旅にでます、探さないでください」 / comments(0) / trackbacks(0) /
ある日どこかで

 

so good.♡
/ 09:09 / たったのdiary / comments(0) / trackbacks(0) /
5:00からはじめるあさ





今朝は、にがてな早起きを経て


Hills Breakfast vol.21に行ってきました。


これは、六本木ヒルズで行われるあさのPechaKucha。

「
1人につき20枚×20秒ずつ=400秒のプレゼンでアイデア・プロジェクトを伝える」というシンプルなルールのもとに、世界400都市で行われているというPechaKucha。六本木ヒルズでは、毎月1回あさ8:00スタートで行われています。


「毎日を楽しくする。社会を元気にする。世界を明るくする」ようなアート・社会貢献・テクノロジーなど、さまざまなテーマのプレゼンが朝から六本木でめくられているのです。



私は今月お会いした方に立て続けにお勧めしていただき、なんだなんだ?というきもちでねむい目をこすりながらけさの六本木に赴きました。

感想から言うと、すごい。すごいのです、Hills Breakfast。


80ほどの席を人が埋めて立ち見の方もたくさん。
そして、多くの聴講者を前にしたプレゼンにも力が入る。スライドに置いていかれず、ビシバシ伝わる真摯なトーク。こんなにも良い朝が在る、動いている人が世界に居るのだ、と朝から片手分の勇気をいただきます。内容もすごく励みに、勉強になるのですが、その場の熱がすごい。


6人のプレゼン終了後、後ろの方も「毎朝をこんな風に始めたい」とつぶやいた。プレゼン終了後は、プレゼンターにコンタクトを取ることもできます。いただいた熱さをその場で感想に換えて、伝えることのできる場。


次回12/18もかならず来よう、と心に決めて六本木の街にでてゆきました。ご興味在る方、ぜひ。






以下、本日のスピーカーさんたちのキーワード。


△上田壮一さん(Think the Earth

「これからもみなさんと宇宙船地球号にのりたい」


・宇宙飛行士のことば「宇宙から見たら国境はない」に感銘を受ける→社会・環境のことを宇宙からの視点で考えてみる

・50年前に人間は地球の姿を知ったばかり、たった50年で意外といろいろできるものだ

・TOYOTAのハイブリッドカーAQUAの広告費で水辺のケアと言う社会貢献→サステナブルデザイン賞受賞(経済をデザインする必要)



▲金入健雄さん(KANEIRI MUSEUM SHOP

「東北の魅力はこれからの姿だ」困難な局面にいるときこそ人は真価が問われる、東北で言うならそれがいま


・人も技術も光る、東北のものづくりを発信

・モダンなミュージアムショップに工芸品を置く→地元の人にとっても地に根付いた工芸品を恥ずかしがらずに使ってもらう(照れずに使う=普段使い)

・東北で生きる=かっこいいこと、と思わせる



△小沼大地さん(クロスフィールズ

「ぜひ、自分にしか出来ない挑戦を。今、僕たちが挑戦しないことの方がリスクだ」


・留職:企業で働く人を新興国に派遣、企業で培った技術で現地の問題解決に励む(ビジネスの力で楽しそうに社会貢献!)=企業・新興国にwinwinの関係

・活動事例としてPanasonicでは、無電化地域でも使える安価な調理器具の開発を目的として留職。現地の1人と日本のプロジェクトチームの邁進、そして技術開発担当幹部クラスの方のアドバイスの結果→20%コストカット。

・作った人/買った人/企業の3方に良いものを与えるために全員がサポートをする=「Panasonicが企業したときを見ているようだ」



▲佐藤言也さん(殻付き生ガキの伝道師)

「他に日本じゃなきゃいけないものはありますか?」


日本オイスター協会/オイスターマイスター

・フランスの牡蠣の99%、世界の牡蠣の70%は日本の牡蠣がルーツ。日本の牡蠣のDNAは最強→日本の牡蠣はすごい!=おかねの香り

・しかし日本には牡蠣長者がいない、アニメ・ゲームと同様に日本のパワ―で外人が活躍していただけ→日本人としてのアイデンティティを生ガキで実現しよう!



△須藤シンジ(PEOPLE DESIGN

「得意技を使って社会を変えていこう」


・佐藤さん鈴木さん高橋さん田中さんの数=ハンディキャップを持った人の数(6/100人)

・先進国の中でも障害者・健常者を分けている福祉は日本特有のもの。日本はよりバリアフリーを進めようとするが海外ではむしろ石畳を残そうとする→日本だって両者が混ざっているべきだろう→Actionづくり=PEOPLE DESIGN

コミュニケーションチャーム=「困ったらこれを持っている人に声かけて」のしるし。きゃりーぱみゅぱみゅを広告塔にHARAJUKU KAWAII!に出展(須藤さんの得意分野はfashion)

・障害者のためにではなく、こんな社会になったらいいなのために



▲Eric Siuさん(TOUCHY

「TOUCHING IS POWER AND BEING TOUCHY.」


・Human Camera(ヘルメット型カメラデバイス)を被ると、誰かがその人の肌にタッチするその瞬間まで何も見えない環境に置かれる

・人がTOUCHする=シャッターが開かれて視界が広がる

・10秒TOUCHする=対象のイメージを撮影する

・科学によるオンラインコミュニケーションは人間の身体的なコミュニケーションを奪った→Human Cameraは他人の肌に触れること・アイコンタクトをとることがふつうの当たり前のことだと思い起こさせる



ああ、本当にいいあさでした。おやすみなさい。


/ 23:39 / ソーシャルデザイン練習帳 / comments(0) / trackbacks(0) /
1/23PAGES >>