Lefabuleuxyuk★★
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

/ / - / - / - /
編みもののように
 

今日12月5日のものかと思いきや

昨日12月4日の分を送ってしまいました

そんなわけで

カテゴリ名どおり

ほぼ日の糸井さん更新エッセイのようなもの

「今日のダーリン」に

感想を送りはじめました



はじめまして。

ほぼ日はこれまでたまに覗いていたのですが、毎日感想を送ってみようかな、とふと今朝思いつきました。

これからどうぞよろしくお願いします。


今日は三國万里子さんの編みもの(冬の日のあみもの、ほんとうに写真集みたいですね。かわいいです)の例から始まって、ものごとが自然と「できていく」ことがあってそれが「つくっていく」ことになっているというお話でした。


読み進めているうち、文章でもそういうことばかりあるな、と思っていたら糸井さんもそこに帰着されたので驚きました。ここで驚いたというのは、まさに同じようなことを思っていたから、という驚きです。


なんとはなしに選んだ言い回しや浮かんだ単語が、パズルをはめるみたいにぴったりまるく整合することがあると私も思うのです。また、反対にそれを崩す必要があるときがあることも。


あれってなんでしょう?

自分の手先を動かす力が働いたためとは思えないくらいしっくりくるあれは、ぐるぐる巻かれた毛糸がひとつのセーターやブランケットに変身させてもらえたりするくらいすごいことだと思います。

/ 11:08 / たったのdiary / comments(0) / trackbacks(0) /
ある日どこかで

 

so good.♡
/ 09:09 / たったのdiary / comments(0) / trackbacks(0) /
パン好きとパンまつり


パン好きのみかこさんと

世田谷パン祭りにいってきました。


世田谷公園と池尻小学校、世田谷ものづくり学校に、日本全国のおいしくすてきなパンやさん・パンにまつわるお店が軒並み並びます。

今回2回目の開催コンセプトは、SHARE. おいしい食べものは「これおいしい!たべてみる?」って、誰かに教えたり誰かと分け合ったりする。そっちの方がたのしいもの。そんな風においしい食べものを分け合ってみんなで未来を分かち合おう、というコンセプトのもとに拓かれたパン祭り。





すごい人人人でした、パン祭り風船を持った子どもとパンの袋をたくさん携えるおとなが世田谷の街にたくさんいるし会場もたっくさん。行列ができているお店は数10人のひと。


パンコンシェルジュ検定なんてとってみたくらいパン好きな私とみかこさんは目のまえの積まれたパンに大興奮。歩くんだけど、すすむんだけど、パンしか目に入らない。「どうしよう」としか言えない。





見た目にも心惹かれるパンにはカメラのシャッターもおのずと向けたくなってしまうわけですが、店員さんに「パンを撮影しても大丈夫ですか?」と聞くとたっぷりの笑顔で「かわいく撮ってあげてくださいね」!感動しました。パン職人の素敵心意気。





パンもいいけれどジャムもオリーブオイルも焼き菓子もピクルスもいい。中でも、私はドレミファームさんの手づくりピクルスのうつくしさに惹かれて、オリーブのピクルスを購入しました。わくわく



ものづくり学校では、フリーマーケット・ワークショップ、そしてこども作品の展覧会が行われていました。これが、ぐっときた。












うん、未来は大丈夫なきがしてきました。笑


パン好きみかこさんとパン祭り。思いがけないこども展覧会のクリエイティビティ。たのしい勤労感謝の日でした。パンやさん、いつもおいしいパンを作ってくれてどうもありがとうございます。勤労感謝!


/ 23:55 / たったのdiary / comments(0) / trackbacks(0) /
ミシマ社

に、お手伝いにいってまいりました。
 

今日はデッチ(古き良き丁稚制度のようなものを2か月間限定で、ミシマ社は取り入れています)のおふたりと作業。POPをたくさん切り貼りしました。はさみ炎。

帰り際にジュニアノートに書き残した字を、ふしぎなまでに、ほめてもらえました。文章と字とセンス。これを好きといわれると、どうにもできないくらい嬉しい。

おんなの人がかわいい!安定してる!いいな!といってくれたところに、おとこの人が丁寧に観察して字を描写してくれるんですね。むかし使っていた英語のノートにあったアルファベット用の五線譜が、みえるようだ。と。ふつうの人はノートの線と線のあいだに、下線に合わせて字を書くけれど、私の字は五線譜が意識されている。と。

なんだか、至極真剣に字を観察されるなんてあんまりない経験だな、とおもいだしています。

/ 00:11 / たったのdiary / comments(0) / trackbacks(0) /
なまえ
 
DESIGN TOUCH 2012

いってきました。

グッドデザイン賞に選ばれたおもしろいあれこれが展示されていたり、いつもチェックしてはうずうずしていた移動型書店BOOK TRUCKさんが出店されていたりと、とっても惹かれるものがあったので行けてうれしかった。


六本木なんて半年ぶり!

ミッドタウンなんていつぶり!


すごくシャレた界隈なのに、緑がおおいからか、とっても居心地がよかった。ミッドタウンのエリアに入ったとたんに、石のアートがそこらじゅうにありました。開けているアート、開かれているアートというのは一概におもしろいです。なにか、介入できる余地がある気がします。


DESIGN TOUCH 2012のテーマは、「デザインとあそぶ」。





こどもたちが飛びついている、

谷尻誠さんデザインのおおきなおおきな木製マウンテンジム!


素人目には骨組みが少ないように見えるのですが、びくともしない。なんだか木材が硬くなくて、柔らかい木質をしていました。ぜんぜん無骨じゃないのです。こどもたちが元気に自由に、かけまわっています。おとなもいます。




てっぺんにのぼって腰を落ち着かせて顔をあげると、さっぱりとした空と高い高いビルを見上げます。あのビルのてっぺんにも人がいるのだとおもうと、ふしぎなきもちです。




そして、BOOK TRUCKさん。トラックがとてもきれいな群青色でほれぼれ。そして、店主さんがまだお若いことにおどろきました。話しかけると、またやさしい。

マウンテンジムのすぐそばに出店されていたので企画柄、絵本を中心にセレクトされたらしく、トラックの中の本棚は絵本一色。こどもが乗りこんできては、読んで、またジムに駆け出します。こどもにお母さんとおぼしき女性が絵本を読んであげていたのですが、お母さんって読み聞かせがあんなに上手なのね。母なるちからをそんなところに感じていました。


「ミニシアターフライヤーコレクション」という本を購入。



こちらはiroiro自転車。

国内外のグッドデザインな自転車が展示されていました。かっこいい自転車をめざしてああでもないこうでもない、って悩んでいる人がいるっていいなあ。




Tokyo Midtown Award 2012!


この「とんでいけばんそうこう」!すてきネーミング!痛いの痛いのとんでいけ―って、こんなばんそうこう貼ってもらえたら私はすごくうれしい。笑


この他にも、檜の香りをけずる「桧節」や日本の奥深い出汁を世界に広めていこうとする「おふくろのだしぶくろ」、虫退治に新聞でつくった刀の「打虫刀」、石庭をイメージした砂糖に岩石を模した落雁を配置した和菓子「心安寺石庭」など。


目を見張るグッドデザインにたくさん触れて、とっても思い出深い一日になりました!



タイトルは、谷尻さんのいったん名前を消してみる。というお話より。世界がとってもおもしろいです。


/ 22:11 / たったのdiary / comments(0) / trackbacks(0) /
huuhu
 
本を借りました。

菊池亜希子 おしゃれのはなし。



特別なおしゃれのはなし
いつものおしゃれなはなし、

鳥になるはなし、私服のはなし、365日 雑貨暮らしのはなし、旅するはなし、手芸部のはなし、あっこの24じかんのはなし、なんのはなし?、わたしのれきしのはなし。

私の目標として、ひらがな使いが上手になること。ということがありますが、菊池亜希子さんはなかなかのひらがな使いだと思う。森ガール、とか山ガール、とか言う言葉をメディアはすごくつかったけれど、そう呼ばれるのは…と菊池さんは言う。私もそう思う。

そんななかで、菊池さんはOJIさんみたいなファッション、というものを始めに言い出した人だと思うけれど、ぼてぼてしたあんな格好で女らしいんだからまかふしぎである。

帯にリリーフランキーも書いている、「どんぐりみたいな頭なのにね。」



小説 日本婦道記の主題である「日本女性の美しさは、その連れ添っている夫も気付かないというところに非常に美しくあらわれる」を思い出す。
上品なセクシュアリティ。はたちの私もいよいよ身につけたいものです。



そして、私をときめかせたページ。

菊池家では、毎晩眠る前に映画を観るのが日課だったそう。夕飯をたべて、お風呂に入ったら、テレビルームに集まって家族そろって肩を並べて、映画を観る。途中でだれかがねむくなる。そうすると、続きはまたあしたってなる。

すごくいいな、とおもった。
私の家族はそんなことした記憶がないけれど、家をでてからだれかと映画を観るのが好きだ。あの日はなにしてたっけ、と記憶を寄せると、あああの映画を観ていた、と思い出すことができる。誰かと誰かが関係をつくるとき、何か間に入ることの出来る媒介をもつことはとても大切なのではないか、と最近おもいます。たとえば、恋愛でもふたりに共通する何かがないと相手をみるしかないから。疲れてしまうし照れてしまうしまっすぐど直球はたまにつらい。

9月末にお招きされた結婚式と、こないだ伺ったご夫婦の素敵ななれそめで、なんだか家庭をもつことに夢が みえてきました。

/ 14:26 / たったのdiary / comments(0) / trackbacks(0) /
そして生活はつづく


感謝の言葉は、やはり敬語で言いたいものです。

gd booksを、

どうもありがとうございます。


(星野源の言葉を借りて)

/ 09:08 / たったのdiary / comments(0) / trackbacks(0) /
つんどく

は、81日ぶりに打ち込みます。こんにちは。


最近何をしているかというと、
greed drinks Harajuku vol.3 として
「gd books」というブックイベントを企画しています。開催は今週27日。

だれかとなにかモノヅクリをするということがとても久しくて、慌てながら支えてもらいながらつくっています。
イベントページだけでなく、gd booksのチームページもつくっていて、そこに本にまつわるあれこれを書くだけでもとてもたのしい。
いままで、こんなに本のことを誰かと共有したのははじめてのことです。


読みたい!と思わせる本をおしえてもらったり、
読みたい!と思わせる本とであってしまったり、の日常に対して本を読むスピードはかわらないので、

積ん読がぶくぶくぶくぶく、ふえてゆく。笑


いちど整理を、とおもって
積ん読アプリとか本のアプリを有効活用しようと思っても、検索しても本がでてこないことがしばしば。

なのでここにまとめてみます。


△夢を見るために 毎朝僕は目覚めるのです(村上春樹)
▼ラッキースターの探し方(蜷川実花)
△めくらやなぎと眠る女(村上春樹)
▼クリスマス・セーター(グレン・ベッグ)
△バナナ剥きには最適の日々(円城塔)
▼N.P(吉本ばなな)
△子どもは判ってくれない(内田樹)
▼夫婦茶碗(町田康)
△パン屋再襲撃(村上春樹)
▼ハゴロモ(吉本ばなな)
△私は、ヒモです(藤原審爾)
▼どれくらいの愛情(白石一文)
△心を上手に透視する方法(トルステン・ハーフェナー)
▼哲学の教科書(中島義道)
△オリーヴ・キタリッジの生活(エリザベス・ストラウト)
▼動員の革命(津田大介)
△にほん語観察ノート(井上ひさし)
▼読書でござる(白石公子)
△塩一トンの読書(須賀敦子)
▼悪い言葉集(ゴンザレス三上・チチ松村・貞奴)
△だから、僕らはこの働き方を選んだ(馬場正尊)
▼Think Simple(ケン・シーガル)
△二世帯交居幸福論(ミサワ・ホーム)
▼ネクロポリス 上・下(恩田陸)
△不連続の世界(恩田陸)


挙げてみると長い列に。





本を読むことだけでなく、
本棚に本が並んでいるのを見るのも好きで、
ってただのいいわけですね。笑


いまは、アイデアインク「芸術実行犯」(Chim↑Pom)を読んでいて、昨日は、川上未映子さんの「すべて真夜中の恋人たち」を購入しました。

よし、本をよんできます。

/ 09:46 / たったのdiary / comments(0) / trackbacks(0) /
june

いつの間にか、
あっという間に、

6月をむかえています。

6/1といえば、
就活サイトがこぞってopenする日。
負けられない、というより
避けられない、戦いのはじまりです。

とはいっても、将来のことを考えると、

昔いってもらえた「将来がたのしみ」の言葉に恥じないように 生きていければそれでいい、と思う。食いっぱぐれなければいい、と言っていた大人たちを思い出す。

今日はちょうどそんな将来の話をよく交わす友人が泊まりにきています。
律儀に、引越祝いをたずさえて。


/ 23:29 / たったのdiary / comments(0) / trackbacks(0) /
カテゴリ
 
カテゴリというものがブログに存在します。
この記事は「たったのdiary」というカテゴリです。

映画を観たときの感動のために”THEATER”をつくったし、おいしいものの感動のために”美食”を、旅のカテゴリもつくったけれど 本と芸術、に対して私はつくらなかったんだな。

それについて何か、
考察できるきがして、おひるまえ。
/ 11:25 / たったのdiary / comments(0) / trackbacks(0) /
1/7PAGES >>