Lefabuleuxyuk★★
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

/ / - / - / - /
編集をしごとにする
先日、お話をきいてみたい!と思う方に、
OB訪問という便利な言葉片手にお話を伺ってきました。
社会の変化、いろいろなメディアの誕生のために
編集という言葉の定義が私のイメージよりおおきくなりすぎて、もやもやもやしていたのが最初。

人とのであいもメディアと呼ばれる昨今、
「編集を志す人には話しておきたいことがある」
と言っていたその方にお話を。

結論から言うと、随分すっきりしたんです。

「全員編集時代だ!」なんて謳われることに関して その時代に編集を仕事にするってどういうこと?と不安になっていると、
「そうじゃないよね。確かにみんなウェブもZINEも発達してそういうことをできるようになってはいる、だからこそノウハウを持った編集という仕事のクオリティをいかに高めることができるか」といってくださったり、

「自分を売り込むとき、その出版社に、本に、足りないところをみつける。そして、その足りないところを自分が埋めることができます!という“できること”を熱意をもって伝えること。就活は1語1句にかかわる戦争だから、そういった戦略と武器が大事」とヒントをくださったり、

「インタビューをするとき、現在のことを聞くだけではなく、
現在の面白いことをみながら、過去未来の話をきくとバックグラウンドがみえていい記事に。相手の人となりに興味を持つこと、それを相手にも身振り手振りで伝えること」といったお話をしてくださいました。

自分にしかできなかった・うみだすことのできなかった記事を編集するということの喜び。そこに向かうまでのプロセス、環境のお話。

わたしにとって、ちいさいころからの夢だった編集って
まちがっていなかったんだ!って思えるひとときでした。

以前、読んだ本にこんな一節がありました。
「プライベートも睡眠時間も削って年収200万円で働けるなら、出版社で働いてもいい」
編集をしごとにすると、プライベートでも編集を意識した視点になる。それはたしかなようです、そして私はそんな風に仕事とプライベートを近しいものにしたい、とお話をきいていておもいました。

仕事は、労働・キャリア・天職どれかとして人々の生活に在る、というような言葉を聞いたことがあります。わたしは、天職として仕事に勤しみたい。

この度、お話を聞かせてくださった方は5年以内に新しいメディアを立ち上げること、を目標としていらっしゃるらしい。それは紙でもウェブでもないのかもしれない、という。今はなにごとも吸収したい、出来ることを増やしたい。そうおっしゃるフリ―の編集者さんでした。

わたしの周りには、
「仕事ってたのしいよ」って言ってくださる大人の方ばかり。
本当に、うれしいことです。

はじめてのOB訪問、どうもありがとうございます。

/ 11:19 / しょうらいのゆめ / comments(0) / trackbacks(0) /
1/1PAGES