Lefabuleuxyuk★★
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世界はときどき美しい
 
監督:御法川修
撮影:芦澤明子
主演:
『世界はときどき美しい』松田美由紀
『バーフライ』柄本明
『彼女の好きな孤独』片山瞳、瀬川亮
『スナフキンリバティ』松田龍平、浅見れいな
『生きるためのいくつかの理由』市川美日子

五章の構成。
Cinema poetry including 5 stories.

東京国際映画祭の
日本映画・ある視点部門に出品したそうで
なるほど、と思いました。

それぞれ主演の語りがほとんどで、
会話も全て主演と誰か、後は背景。
5人の味のある声と表情だけで語られるシーンだけで私はすごく好き。

特にこれがすき、とも言えない。
ぜんぶすき。

だけど、生きるためのいくつかの理由の中の台詞

家をでた花乃子の
「手をのばせば届くものを急に取り戻したくなることがある。
居間に飾られた家族の写真、引き出しの奥の日記。
しまってあるだけなのに、
なぜだかすごく取り戻したくなる。」

これがいちばんぐっときた。


個人的な話だけど、
毎日がめまぐるしく進んで何か取りこぼしてしまいそうで
怖い毎日の中

週に一日はなにもしない休日が必要だ、と確認した。

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